わたしは頑張れるのかなぁ?

凹凸のある子育てや日々の生活を書き綴っていきたいと思います。

無気力感





今日は

自分のことなんか

書いてみたりします



ここ数日

かなりの無気力感.......




理由はわかっている

子供達の事に関しては

もちろんなんですが





元だんなからの

養育費が入金されず・・・

メールをしたんだけど

あいまいな返事

やばいぞぉ

このまま、だらだらと

入金が遅れそうな雰囲気





でも、一番の原因は

仕事のことです

かなり、悩んでいます

私の仕事は、事務


社員少人数で

個人経営の会社です

デスクワーク以外も

色々やらされます

う~ん

何ていえばいいんだろう

社長に対しての不信感?

というか

ついていけない?

みたいな...........

2年程前からです





ワンマンな社長なんで

白いものも

社長が黒といえば

黒になる



従業員は

その不満を私にぶちまけてきます

それを聞いてあげるのも

仕事のうちなんですけれど

聞いた話は

自分の胸の中に

しまっておかなくてはいけません

どんなことでもね




リーマンショックと重なり

何人か解雇した

私は

話を聞いてあげることしか

できなかった






その時は

メンタルクリニックに通院

鬱といわれました

でも、

薬の副作用がきついのと

あまりに簡単な問診で

3ヶ月ぐらいで

通院をやめてしまった






それから

しんどくなっても

何もやりたくなくなっても

誰も変わってはくれない

と自分に言い聞かせ

なんとかやってきた




子供の悩みだけなら

なんとか

大丈夫なんだけど




それ以外の悩みが

プラスアルファされると

容量オーバーだ




去年の夏に減ってしまった

体重もいまだ全く増えず

このままだと

また減りそうです




胃カメラ・大腸検査

CT検査・甲状腺検査

血液検査

すべて異常なし



体重減少は

ストレスが原因








勤め先の社長は

私の痩せっぷりは

子供のことが原因だと

思っている



違うんですよ


って言いたいけど

言えない............



昨日、社長に

注意を受けた

やる気のなさが

滲み出ているから......

でも

結局、肝心な事は言えず

逆に

頑張れよ

と.......言われてしまった

社長と

目を合わせるのもつらい





がんばれませんよ。






辞めたいけど

生活がかかっているから

辞めるわけには

いかない




生活の為

仕事に対しての責任感





あ~逃げ出したい




こんな自分も




嫌いだ














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息子の保育園年少時・入院



入院した当日は

さすがの息子もおとなしく

(かなり体力消耗して
    
    いましたから・・・)



最初の1日目だけは個室

次の日は2人部屋

3日目には大部屋

と移っていきました



3日めぐらいになると

本来の息子が戻り

ベットの上になんか

いられません

アンパンマンのビデオを

ごまかしながら

見せていましたが

歩きたくて仕方がない・・・

点滴は24時間です

私は、点滴を押しながら

息子の後を追いかけます

走らないでぇ~

と騒ぎながら・・・・・

動き回るから

点滴の針がすぐにとれちゃうんです

はずれると

血がポタポタとこぼれてきて

大慌て

その度に

ナースセンターで

針を刺しなおして貰います

夜、寝ているときでも

動きが激しいので

はずれちゃうんです

私は、ほとんんど

熟睡できませんでした

多分

入院中で針をはずしてしまう回数

トップ10に

いや

トップ3に

はいっていたと思われます

ある看護師さんに

歩かせないで下さい

と怖い顔で言われました

そんなの無理!!

実際それを言われた日の数時間

大騒ぎしても

ベットから出さずにいたら

その夜は寝ぼけて

出して!!出して!!

と、泣き叫んでいました



先生に対しても

お構いなしです

タオルを

先生の顔に投げつけるし

吸入は相変わらず

だいっきらいでした




もうヘトヘトでした





同じ様に

入院している子供の付き添いは

みんなお母さんでしたが

夜になると

どの方も

おばあちゃんや、家族が

交替で来てくれるんです

私だけ

24時間つきっきり

お風呂もはいれず

ほとんど昼寝をしないので

目を離せないから

洗濯や売店にも行けない

羨ましかったなぁ~




子供達も

みんなおとなしい

我が子だけ

目立ってました










病院には

友人が何人か勤務していて

暇をみつけては

顔を出してくれたのが

嬉しかったですね

その1人に

使わないからと

吸入器を貸して貰った




2回ほど

元だんなが

夜来てくれました

急いで家に帰り

シャワーを浴びてすぐ病院へ

ほんの1時間ほどです

夜、一晩だけでも

泊まってくれないかと頼んでも

ダメでした



Oさんの家には

まめに電話をかけて

娘の様子を聞いていました


5日めぐらいになると

もう、限界かもよ・・・

目がさぁ

ぼおっ~としてるのよ


早く、退院したかった






土曜日に入院して

木曜日に点滴がはずれました

そうすれば

翌日には退院できます




息子も

すっかり元気になり

いや、

おつりがくるくらい

元気をもてあましてた






あとで知ったんですが

隣のベットの子が

保育園に通うお子さんで

(息子より小さかった)

元気だったよね

とても

入院してる子とは

思わなかった

と笑われました





無事、退院許可がおり

家に帰れました

吸入器も借りれたので

その薬を貰い

しばらくは

毎日、吸入です




吸入が家でできれば

夜中の発作も

対応できるので

即入院には

ならずにすみます




しばらくは

大活躍してくれた

吸入器様です




病院では

すっかり

顔と名前を

覚えられてしまった

息子です







でも、この子

他の子より

元気よすぎじゃあない?





と・・・・

思うように

なってきたのです





決して

野放しにしていた

わけじゃありません

ホントに

何度言い聞かせても

ダメなんです

すぐ

忘れちゃうというか

聞いてないというか



悩みが

更に増えてしまった・・・

我が家でした












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息子の保育園年少時・喘息発症



息子は

私のお腹にいたときから

元気で

私のお腹の形が変わる程

暴れまくっていました




そんな

やんちゃ坊主です

娘もやんちゃで大変でしたが

やっぱり男の子

やんちゃの度合いが

全く違います





歩くようになると

しっかり手を繋いでないと

いなくなってしまいます

怪我も多く

やけど、爪がはがれる

な~んてことはしょっちゅうでした

内科より外科に通院する方が

多かったのはこの頃です





とにかく

よく転ぶ子でした

なので

ズボンの膝はいつも穴

それも右足の膝ばかり

新しく買っても

どうせすぐに破れるので

100均のアップリケは

必需品でした



保育園では

よく食べて

活発で

熱も出さずに

お母さん思いの子だねぇ

って言われてたっけ

娘のことで

大変だったのが

わかっていたかのように

休まず通っていました







でも3歳の誕生日前の4月頃に

喘息になってしまったんです





ほんとに元気で

飛び回っている息子

ある日の夜

どうも胸の音がおかしい

喘息持ちのお友達のお母さんに

胸の音を聴いて貰いました

これは発作だね

あ~やっぱり

すぐに

病院の夜間救急へ・・・

検査をしたら

喘息と診断されました

次の日には

蕁麻疹もでてしまいました

さらに、中耳炎のおまけつき




でも

暴れん坊の息子

吸入、鼻の吸引が大嫌いで

やらせてくれません

とにかくじっとしていられない

羽交い締めです(笑)



そして6月

夜中の発作で

またまた夜間救急へ

たしか2時頃だったと思います

もちろん

娘も連れて・・・・



吸入をして、一旦自宅へ

でも朝になっても

発作は治まらず

少し離れたところでも

荒い呼吸音が聞こえてきます

辛そうでした





土曜日だったので

娘を連れて

再度診察に行き・・・・

入院だねぇ~

先生から告げられ

私は

上の子が1人になっちゃうんです

誰も身内がいないんです

通院じゃ無理ですか?

と訴えました

夜中からの発作が治まらない

無理だね

点滴もしなくちゃいけないし

私は

しばらく時間を下さい

娘の預かり先を探します

と言って時間を貰いました

息子は

すぐに点滴、入院の準備です

元だんなに電話しましたが

即答、無理

頼んだ私がバカだった

とりあえず

オムツが欲しいのと

入院準備に家に帰りたいから

夕方、少しだけ来てくれるように

頼みました



娘と保育園時代から

家族ぐるみでお付き合いしていて

当時クラスも一緒だった

Oさんに電話しました

快く引き受けて頂き

すぐに

病院まで娘を迎えに来てくれました

娘も、弟の辛い状態を

見ていたので

駄々をこねることなく

病院をでていきました

これから

退院まで娘とは会えません

小児科は

子供の面会は一切禁止ですから




5年生になって

学校では

だいぶ落ち着いてきた

娘ですが

気持ちが不安定に

ならないか心配でした







でも


息子の非常事態

こっちを優先しなきゃね






しかし

この入院期間が

また別の意味で大変だった

息子の本領発揮?









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最近の娘



いつも

読んで頂いて

ありがとうございます



最近たくさんの方が

訪れてくれているので

ちょっとびっくりです

私生活をこんなに

赤裸々に暴露して

いいものかとも

悩みましたが

書きつづっていくうちに

昔を思い出し

反省することもしばし・・

文字にすることで

自分自身を癒している

ことにも気付きました




過去のことばかり

書いてるので

今日は、最近の娘のこと

書いてみたいと思います





娘の相手をするのに

1日の中で

1番の難所は・・・・・

 『朝』 です





まず、

寝起きがとても悪い

今までに

目覚ましを何個

破壊したことか・・・




それから

予定通り

事が運ばないとだめですね


起きたら

すぐに朝食を食べます

私の準備が

間に合ってないと

朝から怒り心頭です



息子は

起きてからダラダラで

食べるの忘れるぐらいなのに



同じ血を引いて

同じ育て方をして

この違いは・・・・?





次に

地雷を踏まないためには

へたに会話を投げかけない

ことです

向こうから聞いてきたこと

には答えます



うっかり

ねぇ そういえば・・・・・

なんて声をかけてしまうと

はぁ~?

どっからその話?

かんけぇねえし~

ってか

聞くなって感じ

うぜぇ~

ですよ



話しかけた

こちらの気分まで

見事最悪な状態に

してくれます





逆に、私が忙しく

話しかけられているのに

気付かなかった場合

はぁ~

聞いてねえしー

ふざけんなよぉ

です



そんな暴言も

左耳から右耳に流すしか

術はありません





誰にむかって

そんな口きくんだぁ~

なんて言った日には

家の中が

大変なことになってしまいます

(私の機嫌が悪いときには

 言ってしまうことも

 たまにありますが・・・)





時間になり

家を出ていってくれると

私も息子もホッとします




朝はいつもこんな様子で

過ごしていますね







それじゃ

娘を増長させてるって

思う方がいるかも

しれません



でも

相手にしないのが

今の私のやり方です




ただし

人に対し

あんた

死ね

だけは許せません




それは

娘もわかっているので

目の前では

言いません

陰では絶対言ってるよね




去年に比べれば

少しは落ち着いたかな




って

毎年思っています




ホントに

少しずつですが・・・・

成長していってくれていると

私は

信じています

信じたいですね










次回からは

息子のことを

少し書きたいと思います










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小学校4年生・3学期 疲労困憊




冬休みに入る前でした

Hちゃんのお母さんから

電話がありました



今からそちらに

伺っても良いですか?

娘が話したいことが

あるんですが・・・・

という内容でした



Hちゃんが

娘に何かを伝えたい

それが

どんな事かは

だいたい察しがついた

でも

Hちゃんの今の状態で

自分から話したい

と言ってくれたことが

嬉しかった

どんなことでも

聞きますから

来て下さい

とお母さんに言いました



Hちゃんの口から

今までの辛かったこと

悲しかったこと

たくさんあふれてきました

だいたい30~40分ぐらい

とめどなく

しゃべり続けました

私と娘は

ただ黙って聞きました

そしてHちゃんは、娘に

もう、私の近くに来ないで

絶対に寄ってこないで

って言いました



Hちゃんが

しゃべり終えた後

私はHちゃんに

よく喋ってくれたね

ありがとうね

辛かったよね

と言いました



Hちゃん親子が帰った後

私と娘は

抱き合って

大声を出して泣きました

わかるよね

自分がしたこと

あんなに

つらい思いさせてたんだよ

私は、娘に言いました

娘は、頷いて

泣きじゃくりました

そして、Hちゃんが娘に

もう近づかないで

と言ったこと

その通りにするように

言い聞かせました





次の日は

息子の保育園のバザーでした

私は頭が痛くて痛くて

体調が悪かったんですが

なんとか

バザーに参加して

笑顔を作っていました





そして、その翌日

朝起きると

右の耳が

全く聞こえませんでした

診察してもらい

右耳の聴力が

殆どありませんでした



突発性難聴



になってしまったのです




頭痛と耳鳴り、めまい

それでも

仕事は休めませんでした





その頃の娘には、

学校の休み時間をさいて

みんなにわからないように

ある種のテストを

受けて貰っていました

私も親用のテストを

自宅で記入して学校へ持参しました

生活面と親子関係の検査でした




結果を聞きに学校へ行きました

先日、Hちゃんが来て

話をしたことを伝えました

先生は、

知らなかったらしく

少し驚いていた様子でした

そして

次に、そういうことがあったら

必ず学校を通すように

と言われました

テストの結果は

問題なくて

家庭での様子も

親子関係も問題なし

先生は

大丈夫よ

と励ましてくれましたが

私には正直

こんな状態で

なにが大丈夫なんだろう

やっぱり

私の子育ては

間違ってるんじゃないの

だろうかと、

片方でしか聞こえない耳で

先生の話を聞いていました




このときに

無理にでも発達障害の

検査を受けてればよかったと

後々中学に上がってから

思ったのです




娘の学校での様子は

落ち着いているようでした

人によって

言われた言葉を

とても気にする人

気にせずに流せる人

いろいろいるんだよ

だから

話す言葉には

気をつけようね

この頃の娘に

いつも言っていました





学校で、娘の持ち物が

たまに無くなるときが

ありました

ゴミ箱に洋服が

捨てられていたことも

ありました

だれがやったかは

だいたいわかっています

でも

その子を

問いつめるつもりも

ありませんでした

先生にも

無理に犯人捜しはしないで下さい

と伝えました

今までの

娘がしてきたこととを

考えれば・・・・・・




クラスでぽつんと

孤立するのも

今の娘には必要だとも

思いました

酷い親と思われるかも

しれませんが

自分自身で

わからなくては

いけないと思ったから・・・




他人にあわせること

協調性をもってもらいたかった




家庭での娘の様子は

だんだんと

反抗的な態度が目立ってきました





私は

当時、娘の反抗的な態度に

一緒になって感情的に

ぶつかっていました

それが正しいことだと

勘違いしていました



でも

間違っていたと

今は反省しています


  過去記事から 
     ↓
    相談・1





娘の小学校時代

あの頃に

戻れるなら戻って

やり直したい・・・・

ごめんね











私の耳は

すぐに治療したことと

薬が効いたため

幸いにも

聴力は戻りました

今でも

耳鳴りはしょっちゅうですけどね







娘は5年生に進級します

そして

クラス替えがあります

Hちゃん、Yちゃんと

クラスは別々に・・・・










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~ご訪問ありがとうございます~



初めていらしてくださった方へ・・

カテゴリー別の
「はじめましてRinRinです」
からお入りください


その次に
「まずここから・・・・
      私の子供時代」
を読んでいただけると嬉しいです




ごゆっくりどうぞ  (^∀^)



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