昨日は

出勤する前に

いつも相談にのって頂いている

市の発達障害者相談センターの所長さんに

予約をとって行ってきました




ここにたどり着くまで

結構長かったんですね

娘が低学年の時

市の相談室を利用したことがあって

そのとき相談にのってくれた人は

以前は教職をしていた方で

退職後にこの仕事をやっていたようです


娘の反抗的な態度を

泣きながら相談しました

先生は

「やりあっていいんだよ

 あなたも言いたいこと言っていいよ」

と言いました

私はそれを素直に受け止めてしまい

それから

しばらくは娘が威張り散らすと

同じ土俵にたって

言い合いをしていました。


でも

いっこうに良くはならず

どんどん悪い方向にいくばかり・・・


小学校3、4年生の時の私は

しょっちゅう

学校と会社と自宅と

行ったり来たりの日々でした






そして

んっ?と疑問を持ち始めました

ちがう

同じ土俵にあがってはいけないんじゃない?

と・・・・・




図書館で

いろんな本を借りまくりました

娘の状態と似たようなことが載っている本

読みまくりました

そして

少し他の子と違うなって

思い始めた







中学2年のときに

スクールカウンセラーの方に

娘のことを相談して

あるこだわりを指摘されました

そして

自閉傾向があるんじゃないの?って



そして

市の相談では

また

頭の堅い

発達障害の知識のない人では

ダメだと思い


県の

発達障害者支援センターに行きました

今までの生育歴を話し

どうしたらいいかと聞きました


とにかく

受け止めること

一緒になって騒がないこと

相手の気持ちが高ぶっているときは

自分は冷静になること




持って生まれた気質なので

育て方が悪いわけじゃない




そこでは

検査もできるんだけど

本人に全く困り感がないから

連れてこれない

しっかり

発達障害者支援センター

と看板があがっているので

それだけで

多分これないでしょう

と・・・・



そちらで

何度か相談にのってもらいました

そして

市内にも

発達障害者支援センター

ができて

そこに行った方が近くていいよ

と教えて頂き

中3のときから

なにかあると

駆け込み寺のように

お世話になっています




昔からあったそうなんですが

表にはでてなかったんですね



早くに知っていれば・・・・・


と後悔です




今日は

1時間半近く

時間を取って頂き

いろいろと愚痴を聞いて頂きました



「一度会ってみたいよね~」


と所長さんはおっしゃいました



間違いなく

無理・・・・・



偶然を装わないかぎり



とっても

鼻のきく娘なので

絶対

カンが働く




外での様子は

それなりに頑張っている様子なので

これから

社会にでていっても

大丈夫だろう

と・・・・・

その分

家の中では

そのストレスを

発散するので

この状態は

続くだろうって




とにかく

自己愛の強い娘

依存も強い


でも

自立してもらわなきゃ・・・・



まぁ

相談に来た頃より

物を投げる

破壊する

蹴る

地団駄を踏む

なんかが

なくなったから

少しずつ大人に

なってはきてるんでしょうが



障害と思春期がミックスされて

しまっている今


私には

我慢・忍耐が

限りなく要求される


所長さんは


「娘さんはこれから世の中に出て

 どんどん世界がひろがっていく

 だから要求も多くなってくる

 でも、おかあさんは

 これからだんだん世界が狭くなってくる

 (ぶっちゃけ 年寄りに近づいてるってこと

 そこで折り合いがつかなくなるから

 そこは、暴れても何しても

 出来ないことは出来ないって言わなきゃね」





「弟さんは、お姉さんにされてること
 
 これから先

 恨んだりする子ではないよ

 多分ケロッとしてるんじゃない?」 





他にもいろいろとお話をしました



所長さんにすっかり依存しています

頼みの綱です



また

なにかあったら

すぐ電話しますからね