就学が近くなり

知り合いのブロガーさんも

この話題を取り上げている方が多い




就学指導委員会が忙しくなる時期になります




私の住む市の場合



小学校には

知的、情緒の2クラスがあり

通級があります

適応教室もあります




でも

中学校は知的のみです

適応教室はあります



就学指導委員会で

知的の判定がでれば

支援学級在籍可となるんですが

不可となれば

通常級の在籍となります




小学校で特支にいても

中学では特支対象にはならない場合も有り得ます






そして

児童相談所で

知的の判定がされず

療育手帳がもらえなければ

原則

中学で支援学級に在籍していても

養護学校(特別支援学校)

高等養護学校(高等特別支援学校)

には進学できません

(視覚、聴覚、肢体不自由、病弱は別として)


教育制度と福祉制度の違いですね






逆に

療育手帳B2判定の生徒が

この時期に

公立の高校を受験したいと

言い出すことも多々あります



養護学校(特別支援学校)

高等養護学校(高等特別支援学校)

に見学に行ってそういう考えになるみたいです



B2ぐらいの子だと

コミュ力もそこそこあります

見学に行き

様々な障害特性を持った子をみて

ちょっとカルチャーショックを受けるみたい



自分とあの子達とは違うって・・・・








公立中学校の先生は

比較的、支援級の生徒に優しいですね

支援高校の先生は

それに比べれば厳しいかな?と思います




特別支援学校は自立が目標です



社会で生きていく為に

自分の障害に対しての

自己理解もしなくちゃいけません






親の最終目標も

子供の自立だと思います





小学校の頃は

先の事なんでまだまだ・・・・だと思います





小・中の先生方は

在籍期間のことしか

考えてくれないと

思っておいたほうがいい

(将来も視野に入れてくれる方は勿論います)




そして

親は子供の将来を

頭の片隅にいつも

置いといたほうがいいかもしれません





就職には

高い社会生活能力が求められるそうです



それには

社会体験をたくさん積むことです



障害をもった子は

いつも大人が側にいるから

社会体験が少ないです

(その為に受身になってしまいます)




例えば

駅で切符を買うこと

(先回りして大人がしてしまう)

ファーストフードに行って注文すること

(先回りして大人がしてしまう)




これは

子育てをしている人

万人に

共通していることですよね




私も同じ親として

息子の将来を

頭の片隅におきながら

毎日の子育てをしていきたいです・・・・










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