昨日から

春が近いと思わせるような気候ですね



花粉もきてますが・・・




タイトルの「母子分離」


母子分離の恐れとは

母親の愛情にまだ満足や安心ができないで苦しんでいること

その欲求を幼児期にしっかり表現できて

周りがしっかり受け止めていれば

小学校入学頃には自分をしっかり出せるようになるそうです

要は、自分の望むことを十分に満たしてもらえること

それが「母子分離」に繋がるんですね



我が家の娘・・・・

わたしのせいでこれが全くできていなかった

愛着障害にもあてはまるものがありますね



幼児期は手をかけていたほうだと思う

元だんなの無頓着さに振り回され

(ホントに家事・育児と一切してくれなかった)

3ヶ月から保育園に入れてフルで働き

クタクタに疲れた休みの日曜日はいつも娘と2人きりだった

この頃に私と娘は「母子一体」になりすぎた

「母子分離」とはまさに真逆


小学2年で弟が生まれ

娘の事は気にはかけつつも

私の2本しかない手は娘までに行き届かず

「母子一体」だった母子関係がゆがんできた

そのまま離婚となり

子供達を食べさせて毎日過ごすのが精一杯だった



その頃の娘は小学3,4年

あの頃はわからなかったけれど

今なら分かる、どの子もこの時期が一番大事な時期だと・・・・




娘は、10歳頃に発達するべきである感情や道徳性の発達が

それ以前の母子分離ができていなかったので、勿論スムーズにはいかず

そのまま「思春期」に入り「第2反抗期」に入った

自分の感情や欲求、要求を攻撃として吐き出すしか術がなかった





まとめてみると

こんな簡単に客観的に書けるんだ



この渦の真っ只中にいたとき

「わかっちゃいるけどうまくいかない」私がいた




簡単に書けるけど

実際は簡単じゃぁなかったよ











なんで今だから書けるか?




どうやら

娘が19歳になり

私達「母子分離」ができたようです






続きは・・・・・ひっぱります 








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