わたしは頑張れるのかなぁ?

凹凸のある子育てや日々の生活を書き綴っていきたいと思います。

保育園時代の息子

息子の保育園時代・3~4歳 落ち着きがない




喘息の治療は

月に1回診察に行くように

なりました。

あいかわらず

先生・看護師さん泣かせの

息子でした。





3歳児検診で保健師さんに

この子、元気良すぎて・・

と相談してみました。

実際、

検診会場でも我が子は

部屋中歩き回って

遊んでいました。

他の子は、お母さんの

近くに座って遊んでる。

息子と同じ様な子は

他に1人いたかな・・・



一般の検診が終了して

心配事のある親子だけ

個別に話を聞きます。

そこでは、

このぐらいなら大丈夫よ

元気がいいより

おとなしい方が心配

ちゃんとお母さんとも

コミュニケーション

とれているしね

だから気にしないで

と言われました。





う~ん

腑に落ちなかったけれど

とりあえず納得して

帰りました。





娘の学校の行事や

習い事などで、

息子を連れて行くと

いやぁ~大変でした

一ヶ所にはいませんから。





人が大勢いるところでは

静かに出来ません。

何度言い聞かせても

難しかった。

娘と同様、

『待つ』ことが

苦手で更に、

じっとしていられない!!





飴とお菓子は、

必ず持ち歩きました。

我慢できなくなったときに

それでごまかすんです。



あとは、お気に入りの

おもちゃ持参です。




まわりのお母さん達には

元気が良くて大変ねぇ

と言われてたっけ。

おもしろい子ねぇ

とも言われてましたが





その後

小学校に入った頃には、

あら~

成長したじゃない

とお褒め?のお言葉。




物を破壊するのもお得意

小さい物は数しれず・・・。

(覚えていません

大きい物では、

掃除機・・・

現場をみていなかったんで

わかりませんが

ホースの部分を破壊。


炊飯器・・・

落とした

などなど







駐車場で車から降りる時も

だぁ~です・・・・。

何度、車にぶつかりそうに

なったことか



そんな時

以前の記事にも書いた

多動の子に、

ディズニーランドは最大の難所

教えて下さった先生に

相談すると、

車を降りる寸前に

降りたら動かず待つように

指示するといいよ

とアドバイスを受けました



それからは、それを実践

降りる度に

必ず言いました。

それで、10割中7割は

守ってくれるように・・・・





買い物ももちろん大変

これは娘も同様だったから

なんとか、クリア。






そんな様子だから

保育園以外には

短時間でも

友人にも預かっては

もらえなかったんですよ






今から

考えると

体力勝負の子育てでしたね




若くはない母なのに













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息子の保育園年少時・入院



入院した当日は

さすがの息子もおとなしく

(かなり体力消耗して
    
    いましたから・・・)



最初の1日目だけは個室

次の日は2人部屋

3日目には大部屋

と移っていきました



3日めぐらいになると

本来の息子が戻り

ベットの上になんか

いられません

アンパンマンのビデオを

ごまかしながら

見せていましたが

歩きたくて仕方がない・・・

点滴は24時間です

私は、点滴を押しながら

息子の後を追いかけます

走らないでぇ~

と騒ぎながら・・・・・

動き回るから

点滴の針がすぐにとれちゃうんです

はずれると

血がポタポタとこぼれてきて

大慌て

その度に

ナースセンターで

針を刺しなおして貰います

夜、寝ているときでも

動きが激しいので

はずれちゃうんです

私は、ほとんんど

熟睡できませんでした

多分

入院中で針をはずしてしまう回数

トップ10に

いや

トップ3に

はいっていたと思われます

ある看護師さんに

歩かせないで下さい

と怖い顔で言われました

そんなの無理!!

実際それを言われた日の数時間

大騒ぎしても

ベットから出さずにいたら

その夜は寝ぼけて

出して!!出して!!

と、泣き叫んでいました



先生に対しても

お構いなしです

タオルを

先生の顔に投げつけるし

吸入は相変わらず

だいっきらいでした




もうヘトヘトでした





同じ様に

入院している子供の付き添いは

みんなお母さんでしたが

夜になると

どの方も

おばあちゃんや、家族が

交替で来てくれるんです

私だけ

24時間つきっきり

お風呂もはいれず

ほとんど昼寝をしないので

目を離せないから

洗濯や売店にも行けない

羨ましかったなぁ~




子供達も

みんなおとなしい

我が子だけ

目立ってました










病院には

友人が何人か勤務していて

暇をみつけては

顔を出してくれたのが

嬉しかったですね

その1人に

使わないからと

吸入器を貸して貰った




2回ほど

元だんなが

夜来てくれました

急いで家に帰り

シャワーを浴びてすぐ病院へ

ほんの1時間ほどです

夜、一晩だけでも

泊まってくれないかと頼んでも

ダメでした



Oさんの家には

まめに電話をかけて

娘の様子を聞いていました


5日めぐらいになると

もう、限界かもよ・・・

目がさぁ

ぼおっ~としてるのよ


早く、退院したかった






土曜日に入院して

木曜日に点滴がはずれました

そうすれば

翌日には退院できます




息子も

すっかり元気になり

いや、

おつりがくるくらい

元気をもてあましてた






あとで知ったんですが

隣のベットの子が

保育園に通うお子さんで

(息子より小さかった)

元気だったよね

とても

入院してる子とは

思わなかった

と笑われました





無事、退院許可がおり

家に帰れました

吸入器も借りれたので

その薬を貰い

しばらくは

毎日、吸入です




吸入が家でできれば

夜中の発作も

対応できるので

即入院には

ならずにすみます




しばらくは

大活躍してくれた

吸入器様です




病院では

すっかり

顔と名前を

覚えられてしまった

息子です







でも、この子

他の子より

元気よすぎじゃあない?





と・・・・

思うように

なってきたのです





決して

野放しにしていた

わけじゃありません

ホントに

何度言い聞かせても

ダメなんです

すぐ

忘れちゃうというか

聞いてないというか



悩みが

更に増えてしまった・・・

我が家でした












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息子の保育園年少時・喘息発症



息子は

私のお腹にいたときから

元気で

私のお腹の形が変わる程

暴れまくっていました




そんな

やんちゃ坊主です

娘もやんちゃで大変でしたが

やっぱり男の子

やんちゃの度合いが

全く違います





歩くようになると

しっかり手を繋いでないと

いなくなってしまいます

怪我も多く

やけど、爪がはがれる

な~んてことはしょっちゅうでした

内科より外科に通院する方が

多かったのはこの頃です





とにかく

よく転ぶ子でした

なので

ズボンの膝はいつも穴

それも右足の膝ばかり

新しく買っても

どうせすぐに破れるので

100均のアップリケは

必需品でした



保育園では

よく食べて

活発で

熱も出さずに

お母さん思いの子だねぇ

って言われてたっけ

娘のことで

大変だったのが

わかっていたかのように

休まず通っていました







でも3歳の誕生日前の4月頃に

喘息になってしまったんです





ほんとに元気で

飛び回っている息子

ある日の夜

どうも胸の音がおかしい

喘息持ちのお友達のお母さんに

胸の音を聴いて貰いました

これは発作だね

あ~やっぱり

すぐに

病院の夜間救急へ・・・

検査をしたら

喘息と診断されました

次の日には

蕁麻疹もでてしまいました

さらに、中耳炎のおまけつき




でも

暴れん坊の息子

吸入、鼻の吸引が大嫌いで

やらせてくれません

とにかくじっとしていられない

羽交い締めです(笑)



そして6月

夜中の発作で

またまた夜間救急へ

たしか2時頃だったと思います

もちろん

娘も連れて・・・・



吸入をして、一旦自宅へ

でも朝になっても

発作は治まらず

少し離れたところでも

荒い呼吸音が聞こえてきます

辛そうでした





土曜日だったので

娘を連れて

再度診察に行き・・・・

入院だねぇ~

先生から告げられ

私は

上の子が1人になっちゃうんです

誰も身内がいないんです

通院じゃ無理ですか?

と訴えました

夜中からの発作が治まらない

無理だね

点滴もしなくちゃいけないし

私は

しばらく時間を下さい

娘の預かり先を探します

と言って時間を貰いました

息子は

すぐに点滴、入院の準備です

元だんなに電話しましたが

即答、無理

頼んだ私がバカだった

とりあえず

オムツが欲しいのと

入院準備に家に帰りたいから

夕方、少しだけ来てくれるように

頼みました



娘と保育園時代から

家族ぐるみでお付き合いしていて

当時クラスも一緒だった

Oさんに電話しました

快く引き受けて頂き

すぐに

病院まで娘を迎えに来てくれました

娘も、弟の辛い状態を

見ていたので

駄々をこねることなく

病院をでていきました

これから

退院まで娘とは会えません

小児科は

子供の面会は一切禁止ですから




5年生になって

学校では

だいぶ落ち着いてきた

娘ですが

気持ちが不安定に

ならないか心配でした







でも


息子の非常事態

こっちを優先しなきゃね






しかし

この入院期間が

また別の意味で大変だった

息子の本領発揮?









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